協会の活動
災害時等負傷者対応研修会を開催しました
2025/09/25
建設業は市民・県民の日常生活や経済活動に不可欠な社会資本の整備や維持管理の担い手として重要な役割を果たしています。
特に、災害発生時の復旧作業等において大きな役割が期待されることから、災害現場や復旧作業現場等において傷病者を目の前にした時、不安なく対応できるよう医療的側面も含めた基礎知識を学ぶことは、建設業に関わる者にとって大変有意義なことです。
昨年度に引き続き、今年度はより実践的な内容で開催しました。
⑴ テーマ 災害現場等での傷病者対応の実践を学ぶ
~災害現場等で傷病者に不安なく対応するために~
・ 基礎知識のポイント(基礎の振り返り)
・ 胸骨圧迫の体験 →正しく出来ているか、自分のスコアが表示される!
・ AEDの体験
・ 熱中症の危険性
・ 現場対応例に対するアドバイス など
・ 医療従事者(救急隊)に傷病者を適切に引き渡すためにできること など
⑵ 日時等 開催日時 令和7年9月25日(木) 13時30分~15時30分
会 場 神奈川県建設会館2階 講堂
⑶ 参加者 神奈川県建設業協会 会員、神奈川県建設産業団体連絡協議会 会員(組合員)
⑷ 講 師 学校法人湘央学園 湘央生命科学技術専門学校 救急救命学科 学科長 荻野 暁 氏

